2009年01月20日
う~ん...
昨日、何週間ぶりに長男の室内の練習に同行した。さすがに外も中も寒い
メンバーも少なく、コート2面を6人でつかった。練習開始、ショート乱打からストロークボレーなどいつもの様に..。
昨日は長男と練習に行く前に少しヒントを与えた。
それは今年の課題のフォアハンドの事。現在のフォアでもいいのだが、どうしてももう1段階レベルを上げたい。周りの大人と同じぐらいのストローク力はあると思う。それは凄いとおもうけど、もう少し”楽に打っても切れと伸びがあるボール”が打てるようにしてあげたい。
いかに今の綺麗なフォームを残しながら、レベルを上げればいいのか最近はその事を良く考えていた。
体重移動、肩の入れ替え、足からのパワーの伝達など..。その中で昨日ポイントに置いたのは、”肩の入れ替え”でした。
乱打開始後、驚いた!出来ている。本人は「意識しないと大変」と言いながらも前回より切れのあるボールを打っていた。 春までに意識しないで打てればいい
その他、よくなっている点。
フォアボレーがコンパクトに打てていて(振っていない)回転がスライスでベースラインに決めるようになっていた。これは仲間達が自分が来れないときに一つ一つ教えたらしい。
バックハンド 試合中に(カットではない?)スライスを打っていた事。練習では打っているけど試合では使ってなかった。
サービス 今まではボールのマーカーが見えるくらいのスピードだったが、公園での練習成果が出てきており、大人からリターンエースされる数がなくなっていた。
良い点もいっぱいあってびっくりしたが
悪かった点でもっとびっくりした...。
ダブルス時、自分が打っていない時パートナーをがん見して自分にボールが来て振り遅れる時がある。
ボレー ハイ、ミドルはいいけどもローボレーやネットぎりぎりのボールが来ても腰が高く、ボールを”上”から見ている。
緊張の為か、試合になると足が止まり、その為打点が下がる。それを打っていくので、アウトが多い。
最後に一番ショックだったのは試合での“ビビリ”でした。
う~ん...これはやばい!!
サービスも置きに行くようなサービスで、ストロークもカチンコチン
本人も「なんか緊張して...
」
家のテニスの考えは”100セントのボールを打ち、そのボールが入るように努力する”事なのでこれはマズイ!
練習量、試合経験などいままでの実績や自信がこれを壊してくれるのだと思うけどやはり”試合経験”...
長男にはマインドコントロールで「サービスはダブるかもと少しでも考えてたら、ルーティーンし直し、打点を下げないように、足を良く動かす事。最後に声は打つ時必ず出して、強気で!!行くと必ず入るから
」
残念ながら大人の人達からゲームは取れなかったけど、何ゲームもデュースもあり最後にはストロークでエース時「良し!!」の気持ちの入った声も聞こえた。
昨日は色々な面で収穫があり満足でした。

メンバーも少なく、コート2面を6人でつかった。練習開始、ショート乱打からストロークボレーなどいつもの様に..。
昨日は長男と練習に行く前に少しヒントを与えた。
それは今年の課題のフォアハンドの事。現在のフォアでもいいのだが、どうしてももう1段階レベルを上げたい。周りの大人と同じぐらいのストローク力はあると思う。それは凄いとおもうけど、もう少し”楽に打っても切れと伸びがあるボール”が打てるようにしてあげたい。
いかに今の綺麗なフォームを残しながら、レベルを上げればいいのか最近はその事を良く考えていた。
体重移動、肩の入れ替え、足からのパワーの伝達など..。その中で昨日ポイントに置いたのは、”肩の入れ替え”でした。
乱打開始後、驚いた!出来ている。本人は「意識しないと大変」と言いながらも前回より切れのあるボールを打っていた。 春までに意識しないで打てればいい

その他、よくなっている点。
フォアボレーがコンパクトに打てていて(振っていない)回転がスライスでベースラインに決めるようになっていた。これは仲間達が自分が来れないときに一つ一つ教えたらしい。
バックハンド 試合中に(カットではない?)スライスを打っていた事。練習では打っているけど試合では使ってなかった。
サービス 今まではボールのマーカーが見えるくらいのスピードだったが、公園での練習成果が出てきており、大人からリターンエースされる数がなくなっていた。
良い点もいっぱいあってびっくりしたが

悪かった点でもっとびっくりした...。
ダブルス時、自分が打っていない時パートナーをがん見して自分にボールが来て振り遅れる時がある。
ボレー ハイ、ミドルはいいけどもローボレーやネットぎりぎりのボールが来ても腰が高く、ボールを”上”から見ている。
緊張の為か、試合になると足が止まり、その為打点が下がる。それを打っていくので、アウトが多い。
最後に一番ショックだったのは試合での“ビビリ”でした。
う~ん...これはやばい!!

サービスも置きに行くようなサービスで、ストロークもカチンコチン

本人も「なんか緊張して...

家のテニスの考えは”100セントのボールを打ち、そのボールが入るように努力する”事なのでこれはマズイ!
練習量、試合経験などいままでの実績や自信がこれを壊してくれるのだと思うけどやはり”試合経験”...

長男にはマインドコントロールで「サービスはダブるかもと少しでも考えてたら、ルーティーンし直し、打点を下げないように、足を良く動かす事。最後に声は打つ時必ず出して、強気で!!行くと必ず入るから

残念ながら大人の人達からゲームは取れなかったけど、何ゲームもデュースもあり最後にはストロークでエース時「良し!!」の気持ちの入った声も聞こえた。

昨日は色々な面で収穫があり満足でした。

ブログ拝見させていただいて、我が三男坊も同じ4年生なんですが、全くの実力の違いに驚きです。
我が家は私も妻もテニス経験無しで家族ではじめたもので、
なかなかうまく指導も出来ず、ボチボチの状況です。
すべてレッスンでお任せしてるのですが、だんだんと
欲が出てきて、息子たちのプレーにいつもイライラしてます。
楽しく出来ればいいねっていいながら
試合に出だすと、ついつい熱くなっちゃいます。
ついつい、きつい事まで・・
日々、反省の毎日です。
ご家族のテニスでのご活躍楽しみに拝見させてもらいますね。
気持ちは本当にわかります。
多分、勝敗や技術的な事ではなく、気持ちや試合に対する思いなど精神的な面で”イラつく!”のだとおもいます。
自分も試合結果ではなく“気持ち”の面やその試合で何がしたいのか分からなかったりするとよく周り関係なく怒ります。
周りからは”なにもここで怒らなくても”と思うかも知れませんが長男達は勝敗でなく“なぜ?”怒られていて、それが”当り前”の事だとわかってるみたいです。後で聞くと
「負けても一生懸命にやってくると絶対怒んないね(笑)」と言っているから大丈夫だと思いますが。
試合に行くとマナーや行動の事は怒らず、試合の結果の事だけを怒っている親とあいますがそれって.....。
mapaさんのブログを良く見ているので安心ですが熱くなっていいんじゃないですか!!
親ですもん!
俺、mapaさんよりも熱いかも知れませんよ。(笑)
がんばりましょうね!