2012年04月13日
仲間への想い
深刻でした。
本人自身もうすうす
分かっていても
紫音のストローク
打てない.....
出てくる言葉は
「練習ではそこそこ打てるけど.....」
「自分には打つショットがないんだよ。」
「友達からプレイスタイル変えたの?シコラーなった?言われてしまった.....」
「どうしたらいいのか?」
仙台でのダブルスの試合でもそうでした。
テニスコート中には
気持ちが無い
覇気が無い
試合終了後に色々話はしたのですが
決勝でもあまり改善されていませんでした。
今までと違う悩み
顔や態度には出していませんでしたが
私もかなり悩みました。
何故?
身体的な事?
精神的な事?
原因は?
イップス?
何とかしてあげたい!
でもどうする事もできなく
仙台からもどり地元でのクラブ対抗戦
主力メンバーを怪我で除き
2複1単
心のどこかで
”団体戦でなら変わるのではないか?”
もともと団体戦に燃える傾向があったので期待していたのですが
リーグ戦の1回目
お友達の外国人の選手と組んだダブルス 精彩差がなく
4-6
もう一つのダブルス
4-6
シングルス 紫音が出場
スコアー忘れましたが何とか勝利
その後の一言
「打てない。怖い」
責任感からなのか以前なら出てこない言葉
打開策が見つからない。
次の試合
パートナーは同じでしたがようやくラケットに気持ちが乗り始めました。
何とかダブルス2つ勝ち
シングルスへ
シングルスは初めて仲間から
「こんな紫音初めて見るよ!」
「今回はシングル休め!」と言われました。
シングルスは外国の選手
有利に進めていたのですが中盤に脹脛と股関節を痛めながらの勝利
なんとか
18チーム中1位が6チーム、2位が2チームそこの2位上がりで決勝トーナメントに進出
決勝トーナメント
1R 前年度 優勝チーム
ここからは消化試合はなし。
少しの変化はあったものの本来のスタイルには程遠い
ダブルスだけで
6-3
6-3でSFに
SFまでは来たものの
パートナーは足を痛め、薬や冷却しながらという状況で紫音を打てない
シングルは足の異常を訴え
「紫音にさせてあげて!」と一言
オーダーを出し
ダブルス開始
試合前 紫音に
「○○ 足痛めているからカバーしていくんだよ!」
紫音
「分かった!」
雰囲気が違っていました。
???
いつも大人の仲間に気を使い、大人しく声も小さいのに
対戦相手は県ランカーの率いるチーム。
女性もいるが本格的に攻め、サーブ&ボレーやドロップまで多彩な攻撃
ダブルスを0-6で落とし
紫音達
有利に進めていたのですが終盤の相手のドロップ
痛めているパートナー側に
それを気づいた紫音
吼えました。
「俺 行きます!!!」
初めてだと思います。
自分から声に出したのは
25.6才も離れているパートナーに「自分がっ!!」
パートナーを気遣って言ったのかどうかわかりませんが
その事が嬉しくて嬉しくて
子供の成長を垣間見た一瞬でした。
結局
試合結果は
6-1で1-1
紫音のシングルス戦にかかりました。
そこには吹っ切れた紫音がコートに居ました。
声も出ていたし、攻めていた。
ラケットの先に気持ちが伝わっていました。
残念ながら0-6で負けたけど
仲間から
「昨年より確実に強くなっているけど.....」
「おめぇ~ここまで打てるんだという事は」
「練習の時 手抜いてるな?!」
「まっ俺らが実力出して上げれていないんだよな。頑張るからごめんな。」
首絞めながら紫音も笑顔でした。
結果は3位

素晴らしいこの仲間でやっています。
また悩んでいた事、何か一つ壁を乗り越えた気がします。
新たな挑戦
今 紫音は練習を女子高から男子校に変わりました。
強くなるはずです。
結果は5月の県ジュニア
本人自身もうすうす
分かっていても
紫音のストローク
打てない.....
出てくる言葉は
「練習ではそこそこ打てるけど.....」
「自分には打つショットがないんだよ。」
「友達からプレイスタイル変えたの?シコラーなった?言われてしまった.....」
「どうしたらいいのか?」
仙台でのダブルスの試合でもそうでした。
テニスコート中には
気持ちが無い
覇気が無い
試合終了後に色々話はしたのですが
決勝でもあまり改善されていませんでした。
今までと違う悩み
顔や態度には出していませんでしたが
私もかなり悩みました。
何故?
身体的な事?
精神的な事?
原因は?
イップス?
何とかしてあげたい!
でもどうする事もできなく
仙台からもどり地元でのクラブ対抗戦
主力メンバーを怪我で除き
2複1単
心のどこかで
”団体戦でなら変わるのではないか?”
もともと団体戦に燃える傾向があったので期待していたのですが
リーグ戦の1回目
お友達の外国人の選手と組んだダブルス 精彩差がなく
4-6
もう一つのダブルス
4-6
シングルス 紫音が出場
スコアー忘れましたが何とか勝利
その後の一言
「打てない。怖い」
責任感からなのか以前なら出てこない言葉
打開策が見つからない。
次の試合
パートナーは同じでしたがようやくラケットに気持ちが乗り始めました。
何とかダブルス2つ勝ち
シングルスへ
シングルスは初めて仲間から
「こんな紫音初めて見るよ!」
「今回はシングル休め!」と言われました。
シングルスは外国の選手
有利に進めていたのですが中盤に脹脛と股関節を痛めながらの勝利
なんとか
18チーム中1位が6チーム、2位が2チームそこの2位上がりで決勝トーナメントに進出
決勝トーナメント
1R 前年度 優勝チーム
ここからは消化試合はなし。
少しの変化はあったものの本来のスタイルには程遠い
ダブルスだけで
6-3
6-3でSFに
SFまでは来たものの
パートナーは足を痛め、薬や冷却しながらという状況で紫音を打てない
シングルは足の異常を訴え
「紫音にさせてあげて!」と一言
オーダーを出し
ダブルス開始
試合前 紫音に
「○○ 足痛めているからカバーしていくんだよ!」
紫音
「分かった!」
雰囲気が違っていました。
???
いつも大人の仲間に気を使い、大人しく声も小さいのに
対戦相手は県ランカーの率いるチーム。
女性もいるが本格的に攻め、サーブ&ボレーやドロップまで多彩な攻撃
ダブルスを0-6で落とし
紫音達
有利に進めていたのですが終盤の相手のドロップ
痛めているパートナー側に
それを気づいた紫音
吼えました。
「俺 行きます!!!」
初めてだと思います。
自分から声に出したのは
25.6才も離れているパートナーに「自分がっ!!」
パートナーを気遣って言ったのかどうかわかりませんが
その事が嬉しくて嬉しくて
子供の成長を垣間見た一瞬でした。
結局
試合結果は
6-1で1-1
紫音のシングルス戦にかかりました。
そこには吹っ切れた紫音がコートに居ました。
声も出ていたし、攻めていた。
ラケットの先に気持ちが伝わっていました。
残念ながら0-6で負けたけど
仲間から
「昨年より確実に強くなっているけど.....」
「おめぇ~ここまで打てるんだという事は」
「練習の時 手抜いてるな?!」
「まっ俺らが実力出して上げれていないんだよな。頑張るからごめんな。」
首絞めながら紫音も笑顔でした。
結果は3位

素晴らしいこの仲間でやっています。
また悩んでいた事、何か一つ壁を乗り越えた気がします。
新たな挑戦
今 紫音は練習を女子高から男子校に変わりました。
強くなるはずです。
結果は5月の県ジュニア